波動、気功、オーラを科学する -カギは磁場にあり

2019年11月22日

波動・気功・オーラ等、見えないものは正しい?間違い?

波動や気功、オーラというとどうしてもスピリチュアルなものとしてとらえられることが多く、

  • 神秘的な何かとてつもないもの
  • うさんくさく、信じているのが気持ち悪い

と意見が完全に二分することが多いです。

多くの場合が完全にどちらかを切り捨てて糾弾しよう、戦おうという姿勢のもが多いため、今回のこの記事においての目的はできるだけ科学的な視点からそのうさんくささを取り除くこと、そしてわかっていないこと、一部解明できているところなどを紹介していきます。

そしてその作用というのは「量子波動器」と関連しているということに関しても書いていきたいと思います。

パワースポットとは?

パワースポットというものは多くの場合、「訪れることでエネルギーがもらえる不思議な場所」「空気が澄んでいる気がする」「魂が浄化される」「病気が治る」などと言われる場所のことです。

そしてこれは無意識でありながら人間は「ここはなぜか雰囲気がいい」「ここは嫌な雰囲気がする」など感知することができ、そしてそれは個々人により強度の差はあれ、概ね共通して「ここはパワースポットな気がする」という共通の感覚を持っていたりします。

パワースポットとは何なのか。いろいろと要素はあり、そのごく一部にだけの言及になるかもしれませんが、パワースポットを科学的に定義をするとしたら現状「磁場がゼロの場所又はそれに類する場所」であると言われています。

ゼロ磁場とは?

ゼロ磁場とはその文字通り「磁場がない場所」となります。コンパス(方位磁石)を見るどちらが北でどちらが南かわかるとされている通り、地球は磁場で覆われており、地球上のどこにいてもその磁場というのは広義において基本的に全体的に覆われていることとなっています。その中でどのような環境下で「ゼロ磁場」もしくは「ゼロ磁場に近い環境」が起きるのか、それは「プラスとマイナスの磁場が双方がぶつかり打ち消し合っている場所」が「ゼロ磁場」もしくは「ゼロ磁場に近い場所」となっています。

磁場が打ち消し合っているとはどのようなときに起きるのか?

それは、プラス磁場の断層とマイナス磁場の断層がぶつかり合うことで双方の磁場が相殺されそれにより磁場がゼロとなっているところがゼロ磁場となっています。

不思議なことに多くのパワースポットと言われているところ、神社が立てられているところなどは磁場がゼロや、周囲のエリアと比較すると相対的に磁場が相殺されることによりゼロに近づけられている傾向があります。

具体的にゼロ磁場の場所は?

ゼロ磁場の場所はパワースポットとして有名です。中国の湖北省の「蓮崋山」という場所がゼロ磁場であると言われています。同じくゼロ磁場の中でも、この蓮崋山は大きなエネルギーと大きなエネルギーがぶつかり起きたゼロ磁場であるため、元から磁場が弱いところとは違った状態が起きています。

ゼロ磁場では何が起きている?

全てがわかっているわけではありませんが、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがぶつかりできたゼロ磁場にはマイナスイオンが流れ込むと言われています。(仮説)

そして実際にゼロ磁場で行われた実験として下記の事実があります。

  • 血圧降下
  • 免疫の向上
  • 病気の予防・治療効果
  • 果物の鮮度保持効果
  • 自然治癒能力の向上(動物実験)

「果物の鮮度保持効果」は下記のような形で効果測定されました。

元極堂(ゼロ磁場と言われている場所にある八角形の建物)があり、

1.元極堂建物内 常温
2.建物外冷蔵庫
3.建物外部 常温

上記環境下でリンゴ、バナナ、オレンジを薄く切り、3日間放置、比較したところ

1.元極堂建物内常温 ⇒ 味・色不変
2.建物外冷蔵庫    ⇒味低下・変色
3.建物外部常温    ⇒腐る

上記のような結果が得られたため、結論としてゼロ磁場環境下は食品の鮮度保持効果があると結論づけられています。

また、動物実験として「20匹のネズミの飼育」を元極堂内部、外部で飼育して比較したところ、

・元極堂内部飼育(ゼロ磁場環境) ⇒ 発達良好・免疫細胞が増殖・自然治癒力が高まる
・元極堂外部飼育(通常環境)   ⇒ こちらが「基準」として上部と比較がされた

ゼロ磁場で起きていること 量子の世界・五次元への入り口(仮説)

ここからは事実ではなく、仮説とはなりますが、ゼロ磁場に置いてマイナスイオンが流れ込み結果として様々な効果があることからそれはマイナスイオンが流れ込むことでいわゆる、我々の生きる4次元まで(3次元までがXYZまでの立体の次元に時間軸(4次元目)が加わった状態)が常識とされているがこの磁場がゼロの状態は5次元への入り口と提唱する人もいます。いわゆるこれが「量子」の世界と近い概念をもっているもので五次元への入り口となっているためにいわゆる時間軸などが無視されることで「食品が劣化しない」時間を飛び越えることで「治癒速度が促進される・細胞や遺伝情報の配列が整う」などと言われています。

いわゆる量子の世界は我々の通常の4次元の常識とは少し違う働きをしています。例えば、量子の世界においては原子核(陽子と中性子で構成)の周りの電子の数が増えるだけで、H(水素)からHe(ヘリウム)という完全に違う物質になるなど通常の常識では考えられない理論の元存在しています。(参考下記画像)

原子核と電子のイメージ図

これはイメージとしては「増えるわかめ」に「水」を注いだら(水を取り込んだら)牛肉になる、というくらい、我々の通常4次元でとらえている世界とは全く違う概念の世界となります。

人々の中にはこのエネルギーがいわゆるイエスキリストが手をかざすだけで人の怪我を治すことができたということと同じなのではと捉えることもできます。

■イエス・キリストの言い伝え科学的に解析したイメージ:
手をかざす
⇒いわゆる気功と分類される能力で手の平にゼロ磁場を作り出す
⇒ゼロ磁場になったことで5次元の論理が持ってこられる
⇒傷が時間軸を無視する(飛ばす)ことで瞬時に治癒・回復

ゼロ磁場で起きていること(事実)

仮説の話ばかりをすると信ぴょう性がなくなったり、若干の論理の飛躍があったときにものすごく批判を受けやすくなるので、続いては実際にゼロ磁場でおきていることの再度事実に基づいた話に戻します。

「水」をゼロ磁場状態にした場合

すべての生物の基本ともいえる、最も身近である「水」について(打ち消すことによって作り出す)ゼロ磁場を提供したらどうなるかということが実験として行われました。

結論としては

水は(プラスとマイナスが打ち消すことによって発生した)ゼロ磁場下において、phを変えることなく、電気伝導率が上がる(事実)

上記のことが確認されています。実際にどのようにゼロ磁場を作ったかと言いますと、無伝導コイルを作成することで作成しています。

無伝導コイルとは、導線を一定の方向に巻き、コイルをつくり、今度は逆の方向に巻き、おして電流を流すことで、電流が右巻きと左巻きで発生し、双方打ち消すことで磁界がゼロ、ゼロ磁場の環境が作れるという方法で作り出しています。

phが変わらずに電気伝導率が上がるとはどういう状態?

理科が得意だった人からすると、「水の電気伝導率」は水の温度でも変わるのでゼロ磁場にするプロセスで水温が変わり結果として水の伝導率が変わるということが起きているのではないかという方もいるかと思いますが、その場合は「ph」も変化するということが基本的には起きています。しかしゼロ磁場の状態においては「ph」は変化することなく、「電気伝導率のみ」が変化することが確認されています。

「気功」を当てたときもゼロ磁場と同じ効果を出す

いわゆる気功の達人と言われている方たちはノンタッチで人体に触れることなく、人々の不調を治しています。実際に手のひらをかざすことで、当てることで何かを起こしているということで何が起きているかということが研究されました。

その中でわかったことが、気功を「水」にあてると水の「phが変化せず」「電気伝導率が上がる」ということが起きているということが実験でわかりました。

「気功」は東京-北京間の2000km 届くことが可能であった(事実)

また、気功は遠隔でも効果があるとされているため、実際に日本人で2000km離れたところで実験を行い、気功が届くかという実験も行われました。

概要:「東京から気を送り、北京の水の状態変化がするか」ということを効果測定点として設定して行われた実験です。この実験はうさんくささを取り除くため、本当に気功が作用しているかということを厳密に測定するために、厳重な設計で行われた実験の1つです。

実験母体:中国は「中国人体科学研究院」(中国人体科学学会の下部機関)、日本は「気エネルギー応用実用化委員会」(日本科学技術振興協会の下部機関)の共同

気功師:気功を送った人は中国広東省生まれ、東京在住の気功師「梁蔭全師(りゃんいんぜんし)」当時32歳という方

実験方法:
 >気功 発信場所: 梁蔭全師自宅
 >気功 受信場所: 中国人体科学研究院 実験室
 >用いた道具: 100ccの水(蓋つきガラス瓶) 10個
 >条件1: 北京 中国側のスタッフは梁蔭全師と面識がない
 >条件2: 梁蔭全師はどのような容器に入っているか一切の情報を知らされない
 >条件3: 気が送られるガラス瓶の蓋にのみ「B」と目印を書いたものを張り付ける

結果:
 対象水と比較しても、近くで手をかざし気を送ったときと同様の変化をした。伝導率という観点においては遠隔の方がより効果が出るという結果となった。(事実)

以上の結果から、気というものは遠くの距離を伝わるということがわかり、また距離があることで減衰することもなく、また2000kmという距離がありながら通常の音の振動が伝わる速度以上の速度で到達し、対象物に影響することができる、つまり、距離という概念を超越している可能性を示唆する結果となったというのがこの実験でわかりました。(推測・考察)

ゼロ磁場に行ってみたい!ゼロ磁場スポット、その他磁場が弱いパワースポットリスト

パワースポットともいわれ、身体の治癒能力が高まるゼロ磁場・磁場が弱い場所をいくつかリストアップします。

分杭峠(ぶんぐいとうげ)・・・ 長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との境界に位置する標高1,424 mの峠 。 ゼロ磁場として有名。 (Google MAP

伊勢神宮(皇大神宮別宮瀧原宮)・・・ 年間800万人もの参拝客が訪れる伊勢神宮。「お伊勢参り」と言う言葉があるほど、古くから多くの人が不思議な力を感じる神秘的な場所として有名。その中でもゼロ磁場という観点からは「瀧原宮」が最高のパワースポットのようです。注意点は伊勢神宮からは、車で40分ほど離れているという点。(Google MAP

諏訪大社・・・ 長野県諏訪市に位置し、諏訪湖をはさむようにして2社4宮からなるこの神社は、上社本宮が断層の上に位置しており、大地のエネルギーが凝縮されていると言われている 。(Google MAP

豊川稲荷・・・愛知県豊川市に位置するパワースポット。 1000体以上の狐の像が置かれている、「霊狐塚」 。(Google MAP

磁場がゼロだと不思議な良い効果 人体内での磁場は?

磁場がゼロの状態になると人体・動植物にとって良い環境であるということはなんとなくわかり、次に気になるのが
「人体の中の磁場は?」
「人体の中の磁場をゼロにすることはできるのか?」
「人体の中の磁場をゼロにした場合の影響は?」
などのことではないでしょうか。
このウェブサイトで紹介しています、量子波動器「Quanta」などは生体内の磁場を測定、調整することをその機能として有します。

波動・気功・オーラ等、見えないものは正しい?間違い?

波動や気功、オーラというとどうしてもスピリチュアルなものとしてとらえられることが多く、

  • 神秘的な何かとてつもないもの
  • うさんくさく、信じているのが気持ち悪い

と意見が完全に二分することが多いです。

多くの場合が完全にどちらかを切り捨てて糾弾しよう、戦おうという姿勢のもが多いため、今回のこの記事においての目的はできるだけ科学的な視点からそのうさんくささを取り除くこと、そしてわかっていないこと、一部解明できているところなどを紹介していきます。

そしてその作用というのは「量子波動器」と関連しているということに関しても書いていきたいと思います。

 

パワースポットとは?

パワースポットというものは多くの場合、「訪れることでエネルギーがもらえる不思議な場所」「空気が澄んでいる気がする」「魂が浄化される」「病気が治る」などと言われる場所のことです。

そしてこれは無意識でありながら人間は「ここはなぜか雰囲気がいい」「ここは嫌な雰囲気がする」など感知することができ、そしてそれは個々人により強度の差はあれ、概ね共通して「ここはパワースポットな気がする」という共通の感覚を持っていたりします。

パワースポットとは何なのか。いろいろと要素はあり、そのごく一部にだけの言及になるかもしれませんが、パワースポットを科学的に定義をするとしたら現状「磁場がゼロの場所又はそれに類する場所」であると言われています。

ゼロ磁場とは?

ゼロ磁場とはその文字通り「磁場がない場所」となります。コンパス(方位磁石)を見るどちらが北でどちらが南かわかるとされている通り、地球は磁場で覆われており、地球上のどこにいてもその磁場というのは広義において基本的に全体的に覆われていることとなっています。その中でどのような環境下で「ゼロ磁場」もしくは「ゼロ磁場に近い環境」が起きるのか、それは「プラスとマイナスの磁場が双方がぶつかり打ち消し合っている場所」が「ゼロ磁場」もしくは「ゼロ磁場に近い場所」となっています。

磁場が打ち消し合っているとはどのようなときに起きるのか?

それは、プラス磁場の断層とマイナス磁場の断層がぶつかり合うことで双方の磁場が相殺されそれにより磁場がゼロとなっているところがゼロ磁場となっています。

不思議なことに多くのパワースポットと言われているところ、神社が立てられているところなどは磁場がゼロや、周囲のエリアと比較すると相対的に磁場が相殺されることによりゼロに近づけられている傾向があります。

具体的にゼロ磁場の場所は?

ゼロ磁場の場所はパワースポットとして有名です。中国の湖北省の「蓮崋山」という場所がゼロ磁場であると言われています。同じくゼロ磁場の中でも、この蓮崋山は大きなエネルギーと大きなエネルギーがぶつかり起きたゼロ磁場であるため、元から磁場が弱いところとは違った状態が起きています。

ゼロ磁場では何が起きている?

全てがわかっているわけではありませんが、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーがぶつかりできたゼロ磁場にはマイナスイオンが流れ込むと言われています。(仮説)

そして実際にゼロ磁場で行われた実験として下記の事実があります。

  • 血圧降下
  • 免疫の向上
  • 病気の予防・治療効果
  • 果物の鮮度保持効果
  • 自然治癒能力の向上(動物実験)

「果物の鮮度保持効果」は下記のような形で効果測定されました。

元極堂(ゼロ磁場と言われている場所にある八角形の建物)があり、

1.元極堂建物内 常温
2.建物外冷蔵庫
3.建物外部 常温

上記環境下でリンゴ、バナナ、オレンジを薄く切り、3日間放置、比較したところ

1.元極堂建物内常温 ⇒ 味・色不変
2.建物外冷蔵庫    ⇒味低下・変色
3.建物外部常温    ⇒腐る

上記のような結果が得られたため、結論としてゼロ磁場環境下は食品の鮮度保持効果があると結論づけられています。

また、動物実験として「20匹のネズミの飼育」を元極堂内部、外部で飼育して比較したところ、

・元極堂内部飼育(ゼロ磁場環境) ⇒ 発達良好・免疫細胞が増殖・自然治癒力が高まる
・元極堂外部飼育(通常環境)   ⇒ こちらが「基準」として上部と比較がされた

ゼロ磁場で起きていること 量子の世界・五次元への入り口(仮説)

ここからは事実ではなく、仮説とはなりますが、ゼロ磁場に置いてマイナスイオンが流れ込み結果として様々な効果があることからそれはマイナスイオンが流れ込むことでいわゆる、我々の生きる4次元まで(3次元までがXYZまでの立体の次元に時間軸(4次元目)が加わった状態)が常識とされているがこの磁場がゼロの状態は5次元への入り口と提唱する人もいます。いわゆるこれが「量子」の世界と近い概念をもっているもので五次元への入り口となっているためにいわゆる時間軸などが無視されることで「食品が劣化しない」時間を飛び越えることで「治癒速度が促進される・細胞や遺伝情報の配列が整う」などと言われています。

いわゆる量子の世界は我々の通常の4次元の常識とは少し違う働きをしています。例えば、量子の世界においては原子核(陽子と中性子で構成)の周りの電子の数が増えるだけで、H(水素)からHe(ヘリウム)という完全に違う物質になるなど通常の常識では考えられない理論の元存在しています。(参考下記画像)

原子核と電子のイメージ図

これはイメージとしては「増えるわかめ」に「水」を注いだら(水を取り込んだら)牛肉になる、というくらい、我々の通常4次元でとらえている世界とは全く違う概念の世界となります。

人々の中にはこのエネルギーがいわゆるイエスキリストが手をかざすだけで人の怪我を治すことができたということと同じなのではと捉えることもできます。

■イエス・キリストの言い伝え科学的に解析したイメージ:
手をかざす
⇒いわゆる気功と分類される能力で手の平にゼロ磁場を作り出す
⇒ゼロ磁場になったことで5次元の論理が持ってこられる
⇒傷が時間軸を無視する(飛ばす)ことで瞬時に治癒・回復

ゼロ磁場で起きていること(事実)

仮説の話ばかりをすると信ぴょう性がなくなったり、若干の論理の飛躍があったときにものすごく批判を受けやすくなるので、続いては実際にゼロ磁場でおきていることの再度事実に基づいた話に戻します。

「水」をゼロ磁場状態にした場合

すべての生物の基本ともいえる、最も身近である「水」について(打ち消すことによって作り出す)ゼロ磁場を提供したらどうなるかということが実験として行われました。

結論としては

水は(プラスとマイナスが打ち消すことによって発生した)ゼロ磁場下において、phを変えることなく、電気伝導率が上がる(事実)

上記のことが確認されています。実際にどのようにゼロ磁場を作ったかと言いますと、無伝導コイルを作成することで作成しています。

無伝導コイルとは、導線を一定の方向に巻き、コイルをつくり、今度は逆の方向に巻き、おして電流を流すことで、電流が右巻きと左巻きで発生し、双方打ち消すことで磁界がゼロ、ゼロ磁場の環境が作れるという方法で作り出しています。

phが変わらずに電気伝導率が上がるとはどういう状態?

理科が得意だった人からすると、「水の電気伝導率」は水の温度でも変わるのでゼロ磁場にするプロセスで水温が変わり結果として水の伝導率が変わるということが起きているのではないかという方もいるかと思いますが、その場合は「ph」も変化するということが基本的には起きています。しかしゼロ磁場の状態においては「ph」は変化することなく、「電気伝導率のみ」が変化することが確認されています。

「気功」を当てたときもゼロ磁場と同じ効果を出す

いわゆる気功の達人と言われている方たちはノンタッチで人体に触れることなく、人々の不調を治しています。実際に手のひらをかざすことで、当てることで何かを起こしているということで何が起きているかということが研究されました。

その中でわかったことが、気功を「水」にあてると水の「phが変化せず」「電気伝導率が上がる」ということが起きているということが実験でわかりました。

「気功」は東京-北京間の2000km 届くことが可能であった(事実)

また、気功は遠隔でも効果があるとされているため、実際に日本人で2000km離れたところで実験を行い、気功が届くかという実験も行われました。

概要:「東京から気を送り、北京の水の状態変化がするか」ということを効果測定点として設定して行われた実験です。この実験はうさんくささを取り除くため、本当に気功が作用しているかということを厳密に測定するために、厳重な設計で行われた実験の1つです。

実験母体:中国は「中国人体科学研究院」(中国人体科学学会の下部機関)、日本は「気エネルギー応用実用化委員会」(日本科学技術振興協会の下部機関)の共同

気功師:気功を送った人は中国広東省生まれ、東京在住の気功師「梁蔭全師(りゃんいんぜんし)」当時32歳という方

実験方法:
 >気功 発信場所: 梁蔭全師自宅
 >気功 受信場所: 中国人体科学研究院 実験室
 >用いた道具: 100ccの水(蓋つきガラス瓶) 10個
 >条件1: 北京 中国側のスタッフは梁蔭全師と面識がない
 >条件2: 梁蔭全師はどのような容器に入っているか一切の情報を知らされない
 >条件3: 気が送られるガラス瓶の蓋にのみ「B」と目印を書いたものを張り付ける

結果:
 対象水と比較しても、近くで手をかざし気を送ったときと同様の変化をした。伝導率という観点においては遠隔の方がより効果が出るという結果となった。(事実)

以上の結果から、気というものは遠くの距離を伝わるということがわかり、また距離があることで減衰することもなく、また2000kmという距離がありながら通常の音の振動が伝わる速度以上の速度で到達し、対象物に影響することができる、つまり、距離という概念を超越している可能性を示唆する結果となったというのがこの実験でわかりました。(推測・考察)

ゼロ磁場に行ってみたい!ゼロ磁場スポット、その他磁場が弱いパワースポットリスト

パワースポットともいわれ、身体の治癒能力が高まるゼロ磁場・磁場が弱い場所をいくつかリストアップします。

分杭峠(ぶんぐいとうげ)・・・ 長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との境界に位置する標高1,424 mの峠 。 ゼロ磁場として有名。 (Google MAP

伊勢神宮(皇大神宮別宮瀧原宮)・・・ 年間800万人もの参拝客が訪れる伊勢神宮。「お伊勢参り」と言う言葉があるほど、古くから多くの人が不思議な力を感じる神秘的な場所として有名。その中でもゼロ磁場という観点からは「瀧原宮」が最高のパワースポットのようです。注意点は伊勢神宮からは、車で40分ほど離れているという点。(Google MAP

諏訪大社・・・ 長野県諏訪市に位置し、諏訪湖をはさむようにして2社4宮からなるこの神社は、上社本宮が断層の上に位置しており、大地のエネルギーが凝縮されていると言われている 。(Google MAP

豊川稲荷・・・愛知県豊川市に位置するパワースポット。 1000体以上の狐の像が置かれている、「霊狐塚」 。(Google MAP

磁場がゼロだと不思議な良い効果 人体内での磁場は?

磁場がゼロの状態になると人体・動植物にとって良い環境であるということはなんとなくわかり、次に気になるのが
「人体の中の磁場は?」
「人体の中の磁場をゼロにすることはできるのか?」
「人体の中の磁場をゼロにした場合の影響は?」
などのことではないでしょうか。
このウェブサイトで紹介しています、量子波動器「Quanta」などは生体内の磁場を測定、調整することをその機能として有します。

人体の磁場は生体電流という電流と深い関連性を持つ

中学生のときに左手で「フレミングの法則」というのを勉強したのを覚えているのではないでしょうか。電流が流れる向きと磁力の向きというのは密接な関係があり、電・磁・力の3要素はある一定の関係性を持つというのは朧気に覚えているのではないでしょうか。

人体には心臓から脳、そして指先まで生体電流というものが流れています。少し話がそれますが、スマートフォンなどを触った際に、ペンで触れても反応しないが指先で触れると反応するのは指に流れている生体電流をスマートフォン画面上の電子が感知をし、そこに指があると認識、結果として命令を実行するというプログラミングの元、シームレスに操作ができるというのがその基本的なメカニズムとなります。

人体に生体電流つまり電流が流れているということはある一定の磁力も同時に発生しています。そして、身体の不調がある場所というのはミトコンドリアの機能が落ちているところであり、そこは生体電流が乱れていて、つまり、磁界(磁場)も乱れているという状況にあります。

人体内の磁場に関し「量子波動器」ができること

量子波動器というのは、多量のデータを基に人体が持つ、その人体の各箇所が持つ固有の磁場というものを数値化し、そこの乖離度合を測定することで体に不調が起きている、もしくは起こるリスクがあるところということで検出をします。

そしてその臓器に最適な波動を送り込むことで、磁場を整え、結果として生体電流が整い、細胞が持つ本来の機能を引き出す手伝いをすることができるというのが「量子波動器」というものです。

量子波動器に関して詳しくは下記も参考にしてみてください。

・「Quantaとは
・「量子波動器のできることとその効果