量子波動器のできることとその効果

人体内の磁場に関し「量子波動器」ができること

量子波動器というのは、多量のデータを基に人体が持つ、その人体の各箇所が持つ固有の磁場というものを数値化し、そこの乖離度合を測定することで体に不調が起きている、もしくは起こるリスクがあるところということで検出をします。

そしてその臓器に最適な波動を送り込むことで、磁場を整え、結果として生体電流が整い、細胞が持つ本来の機能を引き出す手伝いをすることができるというのが「量子波動器」というものです。

量子波動器にはどのようなものがあるか?

量子波動器またはその類似製品には主に「音」と「電気」のいずれかで測定・調整しているものが主です。

音で調整している代表的なものが「クアンタ」と「メタトロン」です。

電気で調整しているものはごく一部日本で存在していますが、現状としてはほとんどその性能や実績から評価されているものはほとんどありません。

「音」で測定・調整している量子波動器のメカニズム

バイオレゾナンスともいわれ、「音」を共鳴させることで身体の状態を測定・改善することを目的として開発されています。量子力学的に全身はある固有の波長で常に振動していて、それに「音」という波動を流し、それとの共鳴度合の差異を測定することにより、身体のデータを数値化します。膨大なデータ量からそれぞれの臓器や筋骨格の固有の波長を測定し、そのデータ比較により身体の状態を数値化します。

もう少し専門的に説明しますと、細胞の中には不調を抱える細胞があり、遺伝的なダメージを受けた細胞はその固有の磁場を発生するという理論から細胞がどの程度のダメージを受けているかを測定していると言われています。また測定のみでなく、その波長を整えることにより、禁煙、胃痛、アレルギー、アレルギー状態・リスクの診断、リウマチ、ガン、線維筋痛症、オーバートレーニング症候群(アスリートにみられる)、未病の診断などの成果があるという医学的にな文献が見つかっています。

参照元:医学的エビデンス
□禁煙

・禁煙に効果「Evidence for the Efficacy of a Bioresonance Method in Smoking Cessation: A Pilot Study
□胃痛
・胃痛軽減効果「[Placebo-controlled study of the effects of a standardized MORA bioresonance therapy on functional gastrointestinal complaints].
□アレルギー
・小児のアレルギーに効果「Bioresonance therapy with children suffering from allergies—An overview about clinical reports
□リウマチ
・リウマチに効果「Effect of bioresonance therapy on antioxidant system in lymphocytes in patients with rheumatoid arthritis.
□ガン
・がん転移リスクの予見に役立つことの示唆「Biological resonance for cancer metastasis, a new hypothesis based on comparisons between primary cancers and metastases
・MG63骨肉腫細胞の増殖抑制を示唆「Effects of Bioresonance application on MG-63 osteosarcoma cells
注:ガンに関しては American Cancer Societyがまだ効果に関しては明確に効果があると断言は難しい(疑問がある)としている「Questionable methods of cancer management: electronic devices.
□線維筋痛症
脊髄性骨軟骨症(SO)における線維筋痛症(FM)の手動療法と生体共鳴療法の有効性 「[New approaches to diagnosis and treatment of fibromyalgia in spinal osteochondrosis].
□オーバートレーニング症候群
[The application of bioresonance therapy for the correction of the overtrained athlete syndrome].

下記の電気で測定するタイプと比較した際のメリット・デメリットは下記です。

メリット:音で測定するため、その振動の共鳴により測定するというメカニズムの特性から「正確さ」がとても高い

デメリット:音は電気と比べると到達に時間がかかるため「測定に時間がかかる」

「電気」で測定・調整している量子波動器のメカニズム

電気を基として測定している量子波動器は別名EAV( Electro Acpuncture by Dr.Voll )ともいわれていたりします。由来はドイツのフォル医学博士が発明したことから名付けられています。

EAVは、鍼灸など東洋医療のベースとなる考え方と近く、主に経路上にある径穴(ツボ)から電気抵抗測定し、その抵抗値を膨大なデータと比較・乖離の結果を分析、数値化することにより、該当する臓器や器官の状態の検査・診断を行うというメカニズムで作用をするものとなります。

メリット:電気を流し電気抵抗の測定となるので、上記の音波と比べると、全身を瞬時に測定することに優れている

デメリット:あくまで電気を流し電気抵抗値の測定となるので、受ける人の体質による差異(脂肪・筋肉量・衣服等)の影響を受けやすく、正確でない値が出ることが音と比べて多い

量子波動器とは何者か

結論からすると「人類にとって利するものである」しかし事実として「まだ研究が必要であり、多くの可能性を秘めている機器」であるということができます。