犬の皮膚病・アレルギーにも量子波動器

「愛犬の皮膚状態が心配です」

犬の疾患として皮膚病・アレルギーなどが代表的な問題としてよくあります。

皮膚疾患というのは見た目がとても悪くなってしまうので、人間でも大きくQOLが下がる疾患で、自分の家族であるわんちゃんの皮膚状態がよくないとなると、「痛み(疼痛)」「かゆさ(搔痒感)」など見ているだけで一緒につらくなってしまう疾患です。

犬の皮膚疾患は160種以上あり、動物病院で見る症状のうち10%を占めるほど頻繁にみられる症状です(petmd [Skin Problems in Dog]より)

犬の皮膚疾患、治療の現状

犬の皮膚障害には現在の標準的な治療で治療できるものとそうでないものと二つにわかれます。また皮膚は新しい健康な皮膚細胞に変わるのに4週間程かかると言われているため、治療の成果がでるのも数週間かかってしまうものも少なくありません。難治性の難病の場合は食事、薬、シャンプー、スプレー、脂肪酸、ビタミン等のサプリメントで総合的にアプローチをするのが最適とされています。

標準的な治療は皮膚が感染などによることで起きる皮膚病の場合は抗生物質を8-12週間など長期にわたり服用するケースもあります。人間同様、抗生物質というのはとても効果が高いものではありますが、使用することで腸内環境(腸内細菌叢)が乱れ、免疫力低下を招き結果として、アレルギーを引き起こす、その他の疾患へ弱くなるなどのデメリットも想定して治療を選択しなければなりません。

犬のアレルギー

アレルギーは現代病とも言われ、最近では花粉症や生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧など)に関してもペット(愛玩動物)もなるようになると言われています。

そもそもの免疫、生活環境、食生活などが影響することでアレルギーが引き起こされたりします。アレルギーの種類としては「アトピー性皮膚炎」「食物アレルギー」「ダニアレルギー」などがあり、犬のアレルギーの代表的な症状は以下です。

犬のアレルギー症状

  • 人間と同様のアトピー性の赤み(場合によりかきむしった事で傷がある状態の皮膚)
  • 目のうるみ、痒さ
  • 局所的なかゆみ
  • 脱毛
  • 耳の炎症
  • 頭をふる
  • 床に顔をこすりつける

犬のアトピーやアレルギーの好発部位としては下記に多くみられます。

■犬のアレルギー好発部位

  • 耳周囲
  • 目周囲
  • 口周囲
  • 四肢付け根周囲
  • 足先
  • 肛門周囲

アレルギーの判別方法

現状、アトピーとやアレルギーと診断する場合、わんちゃんにとても多くの負担と時間そして費用をかけて行うが通常です。

下記のようなステップで診断していきます。

犬のアトピー診断_Step1

特に改善がない場合

犬のアトピー診断_Step2

特に改善がない場合

犬のアトピー診断_Step3

上記の結果を持って

犬のアトピー診断_Step4

「金銭的負担」「通院の時間的負担」「犬の肉体的負担」がとても大きいのが現状で、また治療をしても効果がない、薄い場合もあり、長期にわたり、対処していかなければならないのが現状です。

アトピー・アレルギー等になりやすい犬種

アトピー性皮膚炎になりやすい犬種

  • 柴犬
  • ゴールデンレトリバー
  • ラブラドールレトリバー
  • シーズー 等

食物アレルギーになりやすい犬種

  • コッカー・スパニエル
  • スプリンガー・スパニエル
  • ボクサー
  • コリー
  • ダルメシアン 等

もちろん上記以外の犬種であればならないというわけではなく、生活習慣や環境などにより起きることはどの犬種においても起こり得ます。

「量子波動器」はどう役立てることができるか?

量子波動器はアレルギーの原因を即座に検査するのに有用であるという、個人の経験ベースの共有、獣医師の経験ベースの共有は見られますが、信頼性の高いエビデンスとしてはまだあまり見られません。

参考:
https://bioresonance.com/bioresonance-therapy-and-skin-diseases-in-animals/
https://vanillapup.com/bioresonance-skin-food-environmental-allergy-test-singapore/

しかし、コストを抑えながら、短期間でアレルギー物質の特定(ペットのストレス軽減、通院時間負担の節約)ができて、また根本解決が図れる可能性が多いにあるという獣医師の方もいる現状において、愛するわんちゃんの健康状態の検査、アレルギーの検査そしてその症状の改善・予防の手段において、1つの選択肢として知っておくことはとても有益かと思います。

特に獣医領域に関してはまだまだ研究され始めたばかりで、医学的エビデンスは十分ではありません。今後、追加された場合、実際にアレルギーやアトピー症状に適用した事例などが入手できましたらこちらに追記していきますので楽しみにしていていただけたらと思います。

また、エビデンスを作成するのを強力いただける動物病院、ケースレポートの作成を手伝っていただける院がありましたらぜひ、お声かけいただけたらと思います。