代替医療として量子医療 (量子医学・波動医学)のアップデート

量子医療(量子波動)器に関する情報

この分野は Paul Schmidt(パウル シュミット)氏がBio Resonance(バイオレゾナンス)を開拓し、波動医療の父と呼ばれています。

波動医学(波動医療)に関してまず読んでおきたい本としては「パウル・シュミットのドイツ波動健康法―自分で守る自分のからだ」があります。波動医学に関わる、導入を検討している人は必読の本です。

参考:

Bio Resonanceとして波動がある特定の周波数に関して意味があるということがわかるのが下記のような実験です。(動画の音は苦手な音の可能性あるので音量を低くするもしくはミュートをおすすめします)

これは鉄板の上に塩を落とし、トーンジェネレーターという特定の周波数出すことのできる機械である周波数を書けたときにある規則性を持った模様を出すというものです。例えば、365hz、1033hz、1820hz、2041hz、3240hz、3835hzなどで模様が確認できます。周波数が高いほど模様も複雑になります。

こういった周波数の意味を理解し、身体には特定の周波数があり、それが共鳴すること、また、身体が不調な場合はその周波数に乱れが生じるためそれを打ち消す周波数を出すことで調整することというのがバイオレゾナンス、波動医療の基本となっています。

量子医療が提供できる機器は世界にはいくつもありますが、現在日本で体験できる機器はそこまで多くありません。ここでは体験できるという軸ではなく、世界にはこういう機器もあるという観点からいくつか興味深い最新の機器を紹介していきます。

■ Quanta

「Quanta」は量子波動器の中でも圧倒的なコストパフォーマンスを誇る機械です。知名度こそ低いものの現在の「一部の富裕層」や「情報感度の高い人」だけが受けるものではなく、今後、「広く予防医療の礎となる」「毎日のケアに誰しも気軽に量子波動器を使用する」ときに第一選択肢となる機械です。

理論は「バイオレゾナンステクノロジー」というものを用いています。バイオレゾナンステクノロジーは「細胞」および「組織レベル」で電磁周波数を検出できるハードウェアと、その測定およびスキャン用のNLS(non-linear statistic 非線形統計)ソフトウェアで構成されています。

測定のみでなく、波動が乱れているところには「逆位相」の波動を流し「治療」機能を持っています。臓器などの不調を波動の調整をすることで治療効果が得られ、ドイツなどでは医療機器として認定されていて、エビデンスレベルが最高の医学的な論文もいくつか出ています。

医学技術が発達するにつれ、私たちは、今現在、歴史上最も多種多様な疾患とを見ている世界に住んでいます。従来の医学(Conventional Medicine)は、短期と長期の両方で病気に対処する人々を治癒することを目的として大きく発展してきましたが、非侵襲的という視点、未病の段階でアプローチをするという視点に欠けています。この欠けたピースを埋めることのできる答えが「バイオレゾナンステクノロジー」と呼べます。

バイオレゾナンスとはとてもシンプルな概念をもった技術です。生物、寄生虫、ウイルスなどの病原体などから、すべての臓器はそれぞれ生体内で固有の振動数(周波数)を発生しています。そのそれぞれの持つ振動数(周波数)に共鳴・強制的に振動させることで、測定・治癒をするという理論です。

先にも述べましたが、すべての人間の臓器には固有の振動数(周波数)があります。バイオレゾナンスは、標的部位をその固有振動周波数に一致する波(自然に存在する波動と同じもの)を作用させます。生成されるエネルギーが十分に強い(健康的な)場合、測定された臓器等は健康的な状態になります。

体が病気になると、該当する臓器または臓器系の自然周波数は低下しますが、臓器または臓器系がバイオレゾナンスを受けると、その周波数は元の周波数に戻り始め、それにより臓器または臓器系が治癒、悪化する前に予防的に作用します。

バイオレゾナンスは2種類あり、「加工方式」と言われている微弱な電流を流す方式です。加工した逆位相の反転波を利用したものです。電荷を流すので身体に負荷が若干かかること、技術がしっかりとしていないと悪影響のリスクがあるという点です。

もう一つは「自然方式」と呼ばれている人口エネルギーである電気を使用せず音の波で行うもので、被験者が必要な波を特定し、自然に存在する範囲の波を身体に働きかけるものです。 こちらはホリスティック*にアプローチするので自然療法として分類されます。 「Quanta」はこちらの「自然方式」のものです。

*ホリスティック:単語の意味としては全体的、総体的という意味。ホリスティック医学というものがあり、ホリスティック医学とは下記のように定義されています。

1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する
4. 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
5. 病の深い意味に気づき自己実現をめざす

http://www.holistic-medicine.or.jp/holistic/definition/

バイオレゾナンステクノロジーは、薬物や外科的な侵襲がゼロでありながら、身体の不具合を調和し、治癒力を高め、時間とお金(病気になってからの最終的な医療費)の両方を節約することができます。

「Quanta」はこんな方におすすめ

<一般的な用途>
・波動医学を健康管理として日常的に導入したい
・家族で日常的に利用をしたい
・健康診断だけでは不安な方
・健康診断にいく時間がない方
・禁煙をしたい方 (Evidence for the Efficacy of a Bioresonance Method in Smoking Cessation: A Pilot Study)

<プロ向け・企業向け>
・量子波動器の使用により独立開業したい方
・一般向けよりも高い精度で健康情報を得たい方
・施術、従来の治療だけでは十分な効果が提供できないと思われている方
・従業員のうつ病リスクを軽減したい事業主(うつ病への効果:https://bioresonance.com/bioresonance-and-depression/)
・事業上実利的な福利厚生を提供したい事業主(うつ病・離職率低下による採用コスト減)

「Quanta」にかかる費用

・1セッションあたりの費用:
 -初回 10,000円(60分) or 15,000円(120分)
 -2回目以降  1日 500円*~、単回利用 5000円(50分)
*月額15000円で30営業日の場合

・機器購入費用:
 -個人向け 39万円
 -プロ向け 198万円

■ TIME WAVER

かなり難易度の高い専門性の高い玄人好みの素晴らしい機器です。振動比較をできるようにした初めての機械。振動比較ができるようになることで、「物質の世界」と「意識の空間」をつなぐことができるようにした機械です。ベースとなるのがブルクハルト・ハイム(1925-2001)というドイツ人物理学者とニコライ・コズイレフ(1908-1983)というロシア人天体物理学者による理論をベースとしています。

ブルクハルト・ハイムの量子場理論は12次元の世界が存在していて、我々が普段生活しているときに見たり感じたりしている可視世界は通常の3次元に時間軸が加わった4次元までであるが時間波により、「上位のエネルギー空間」や「意識の空間」にアクセスできるようにするというコンセプトの機器です。

Time Waverは「量子場・意識」と「被験者」をつなぎ情報のやり取りを可能として、量子場と高次の意識がやり取りされていることにより、その作用を利用して波動を数値化し測定・調整を行う機器です。

Time Waverの作用の仕方イメージ

「TIME WAVER」はこんな方におすすめ

波動療法 上級者向け

「今まで一通り波動療法を受けた方」

「今までの波動療法以上に詳しく自己の状態を詳しく知りたい方」

などにおすすめの機器です。

概念の理解から使用方法含めかなり、高レベルの機器です。

セッションを提供する方のレベルによっても期待できる情報が得られるかどうかも変わってきます。

また、基本的に英語のみのようなので英語ができるとより理解が深まり、苦手な方には少しとっつきづらいかもしれません。

「TIME WAVER」にかかる費用

・1セッションあたりの費用:38,500円(90分)

機器購入費用:個人向け 約3,000,000-5,000,000円 医療者向け:要問合せ

参照元:代理店HP
http://www.timewaver.jp/index.html、https://timewaver.co.jp/

■「レヨコンプ」Rayonex社製品

独Rayonex社の「レヨコンプPS1000ポラー」はドイツでは医療保険適用の医療機器として認可されています。これは主にプロ向けの製品、上位機種です。

下位機種としてレヨコンプPS10は持ち運びができ、体内の波動の測定だけでなく、部屋の中の電磁波、大地からの刺激波の測定もできます。(身体の波動調整も可能)

そのため室内のどこに悪影響の波動があるのかということを測定できるため、「部屋の電化製品の配置変更」や「ベッドがある場所は電磁波を避ける」などをすることで健康被害の予防などもできます。

「レヨコンプ」はこんな方におすすめ

・電磁波の影響による「電磁波過敏症」をお持ちの方

「レヨコンプ」にかかる費用

・1セッションあたりにかかる費用:8000円(60分) 10分延長毎 1500円

・機器購入費用:個人向け 約110万円、プロ向け 約500万円(詳細はお問合せください)
(こちらの情報は検索で見つかった第三者のサイトからの情報でメーカーからの直接でないため不確かです)

■ CS60

日本で2009年に開発された「マッサージ器具」。独特な丸みのある先端を人体に直接当てることで波動調整・血流改善・コリ解消・除霊等通常の量子波動器の機能に物理的なマッサージの効果が加わった器具。

パーキンソン病やASLの改善、骨粗鬆症の改善などの事例もあり、今後さらなる研究が期待される電源不要な波動マッサージ機器。

「CS60」はこんな方におすすめ

・地方で十分な医療が受けられない方
 - 神馬征峰教授(東京大学大学院)談

・自宅で日常的にケアをされたい方

・マッサージ・鍼灸等の成果UP

「CS60」にかかる費用

※こちらの器具は購入不可の製品でレンタル契約が必要で使用している期間ずっとレンタル料が必要となります

・CS60 契約金 60万円 + 月額利用料 1~3万円(税抜)

量子医療に関して個人的に感じたこと

歴史上一番古い、WHOが認める世界初の医療と呼ばれる「アーユルヴェーダ」

この考えも、人間はいくつかのタイプがあり、それぞれのエネルギ-タイプがあり、そのエネルギータイプに応じて食していいものが違うなどは量子波動器である「この乱れた波動がある人はこの食事が合う」という表示ととても似ていて、波動医学もアーユルヴェーダのような伝統医学も健康的な効果を高める、健康にするという目的においてはまったく一緒であるため共通点も多くあるのだと感じました。

日本においては大多数が「目に見えないもの・目に見えない力」=「うさんくさいもの」とされてしまい(オウム真理教などのカルト教団のテロによる社会的な影響が大きいため) 適切に受容・普及するのが困難になることだけが心配と思っています。

日本は文化的にリスクや変化が怖い保守的な側面が強いため、多様性を新しいことを受け入れることが苦手です。男女の機会均等が遅れるのみならず、こういった最新の医療からもどうしても遅れている現状があります。

しかし全員が全員そういう人たちばかりではなく、適切な人たちの手に渡り小さく普及しだすことで、その普及した人たちが受けるメリットが目に見えるようになってくることで、批判的な人たちにさらされることなく確実に普及をしていくことで、人類にとって大きなメリットを及ぼしてくれるのが「波動医療」「量子医療」「量子医学」「波動医学」という領域であると思っています。

いきなりすべての代替はできませんし、する必要もありません。上手に共存していくことが望まれています。

まずは疑問をもった状態でもいいので少しずつ、「量子医療」この領域に関わっていただける人が増えていったらと思います。